ウォーカープラス


「はかりの上に物を置かないでね」と優しく注意されただけなのに、「攻撃された」「責められた」と感じて涙が溢れ出てしまう……。


そんな周囲との“伝わり方のズレ”やコミュニケーションの生きづらさを描いた漫画が、SNSやネット上で大きな関心を集めている。著者は、発達障害当事者としての経験や葛藤を発信している春野あめ(@AmeHaruno)さん。


今回は、話題のコミックエッセイ『発達障害が理解されにくいワケを自分で考えてみた』のあらすじとともに、自身の特性と向き合いながら描いた制作の裏側について、春野さんにお話を伺った。


※本作は著者の闘病体験を描いたコミックエッセイです。紹介している病状や治療の経過には個人差があり、医学的な見解を代弁するものではありません。気がかりな症状がある場合は、必ず専門の医療機関にご相談ください。


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