ウォーカープラス

2025年オープンしたばかりの「TOYOTA ARENA TOKYO」はスポーツはもちろん、音楽や企業イベントなどで使用される多目的アリーナ。男子プロバスケットボール・Bリーグに所属するアルバルク東京がホームとするこの場所は、360度どこからでもコートが見渡せる客席設計で、バスケのダイナミックな迫力を間近に感じられる新しいエンターテインメント施設だ。ルールを詳しく知らなくても、光と音が織り成す華やかな演出と臨場感ある試合を体感すれば、ワクワク胸が躍るはず。


アルバルク東京のホームアリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」 ©︎ALVARK TOKYO


それだけでなく、試合の前後に味わえる多彩なグルメや遊び場、巡るだけでも楽しいグッズショップなど、見どころがぎゅっと詰まっている。週末の新しいおでかけ先として、気軽にBリーグ観戦デビューに出かけるのもおすすめだ。


駅近でアクセス至便!TOYOTA ARENA TOKYOってこんなところ


東京湾を臨む江東区青海に誕生した「TOYOTA ARENA TOKYO」は、プロバスケットボールBリーグ・アルバルク東京のホームアリーナ。ゆりかもめの青海駅から歩いて約4分、りんかい線の東京テレポート駅からも歩いて約5分と、電車でのアクセスがとてもスムーズな立地にある。


アリーナの前に到着すると、視界がぱっと開けて堂々とした建物が姿を現す。試合当日の広場には、黒と赤のチームカラーをまとったファンがたくさん集まり、これから始まるお祭りのようなにぎやかさに包まれている。


【写真】チームマスコットのルーク。アルバルク東京の応援はもちろん、「TOYOTA ARENA TOKYO」の公式アンバサダーも務めている ©︎ALVARK TOKYO


施設内や周辺には、グルメや限定スイーツが並ぶフードスポット、子どもたちがのびのび身体を動かせる広場、さらには体験型の展示エリアまでそろっていて、1日中楽しめる都市型テーマパークのような存在だ。今回は、はじめて訪れる人がまず押さえておきたいアリーナの魅力を実際に体験してきた。


お台場・青海・有明をつなぐプロムナード公園を走る移動サービス「PALETTE RIDE(パレットライド) 」がアリーナ前も運行。バスケをモチーフにしたモノグラム柄に、ルークがデザインされたデザインがかわいい


左右に開閉する未来的なドアが特徴


チケットがなくても1日中遊べる!青空の下で楽しむグルメやアクティビティ


試合の熱気に触れる前に、まずはアリーナの周りをのんびり散策してみるのがおすすめだ。敷地内には、観戦チケットを持っていなくても立ち寄れる屋外パークが広がっている。


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