京都・松尾大社で「酒ハイかるた大会」が2026年10月17日(土)に開催される。本イベントでは、日本酒と炭酸を組み合わせた「酒ハイ(日本酒ハイボール)」や、蔵元の想いを五・七・五の一句に込めた「酒ハイかるた」を通して、日本酒の新しい楽しみ方を体験することができる。
会場となる京都・松尾大社は、酒の神様として信仰され、日本酒と深い関わりを持つ神社だ。だからこそ、単に日本酒を味わうだけでなく、酒造りの背景にある文化や歴史にも触れられるプログラムとなっている。当日は、まず松尾大社への参拝からスタート。境内を歩きながら日本文化を感じたあと、日本酒や「酒ハイ」についての知識を深め、酒ハイかるたに挑戦する流れだ。さらに、参加する蔵元との交流を通して、それぞれの酒や酒造りへのこだわりを直接聞くこともできる。日本酒を単なる「飲むもの」としてではなく、文化や言葉、遊びを通して楽しむことで、これまでにない新たな魅力を発見できるはずだ。
【当日の流れ】