ウォーカープラス

自販機で水を買ったら猫が出てきた 作:林場琉賀


いつの頃からか、猫の特徴を表す言葉として使われるようになったフレーズ「猫は液体」。その体のやわらかさでどんなところにも滑り込む姿はまさしく液体のようだが、文字通り「液体の猫」が存在したら――!?


林場琉賀(@hayashiba8848)さんの創作漫画「自販機で水を買ったら猫が出てきた話」は、女の子が自動販売機でペットボトルを買ったら、その中身が液体状の猫だったというところからはじまるシリーズ作品だ。やわらかいを通り越して不定形に体を変化させるその姿に、友人からは「絶対猫じゃないと思うんだけど」とツッコまれる謎だらけの「水猫」。けれど、主人公の女の子は「猫だよ~」と喜び、不思議な猫を飼い始めてからの日常を描いている。ウォーカープラスでは作者の林場さんに、同作のアイデアや作品制作で意識しているポイントについて話を訊いた。


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