ある日、知り合いの保護団体から「放浪犬を一時的に預かって欲しい」と連絡が入った。保護したものの「吠えるし噛むしで、このままだと殺処分の可能性も…」と言う。「とりあえず2日間だけ」という約束で引き受けたが、迎えに行くと犬はオリから脱走!周囲は一面血だらけで――!?ヨシモフ郎( @yosimofurou)さんが出会った放浪犬との交流を描いた「茶々のお話」をお届けしよう。
心を開き、徐々に変化していく茶々の様子に注目!
「保護した放浪犬を2日間だけ預かって欲しい」――。
知り合いの保護団体からのヘルプ要請に"2日間なら"という条件のもと快諾したヨシモフ郎さん。しかし現場に向かうとドアも床も血まみれで…!?ゲージのオリはこじ開けられ、皮ひものリードは千切られ、聞こえたのは「ヴヴヴヴ~」という低い唸り声だけだった。
暗闇を覗くとそこには血だらけでこちらを威嚇する1匹の犬。やせ細り小さな体で激しく威嚇する犬の前にゆっくり手を出してみると、放浪犬はビクゥ!と驚き、そして唸ったものの…。ヨシモフ郎さんに撫でられて安心したのか、コロッと態度を変えちゃった!?