7歳差の男の子兄弟を育てるヨカ(@yoka9003) さんは、育児や家事、ワーキングマザーとして働く日々の「あるある」を漫画に描き、Instagramで発信している。多くの共感を集める作品の中から、今回は「ワーママになってよかったこと」を紹介する。
「代わりに入れる人を自分で見つけて」!?
実はヨカさん、以前は大手企業の店舗で働いていたものの、子育てへの理解が乏しい職場環境に苦しんでいた。子どもが発熱して休みを申し出ると、「休むのであれば代わりにシフトに入れる人を自分で見つけてください」と言われ、さらには「あなたの休みの代わりを手配するために社員の手を煩わせないでください」と怒鳴られたことも。休むたびに気を使い、神経をすり減らす日々だったという。
その後、子育てに理解のある職場に出合ったヨカさん。働く環境が変わったことで感じたメリットや、自分なりの職場選びのポイントについて話を聞いた。