北海道から沖縄まで、全国各地の特産品が東京・大手町に集まる「JALふるさとマルシェ」が、2026年10月28日(水)・29日(木)に開催される。ご当地グルメやスイーツ、地域の魅力が詰まった逸品など、普段はなかなか出合えない商品が勢ぞろい。旅先でお土産を選ぶような楽しさを味わえる2日間となりそうだ。
大手町駅直結の会場で楽しむ、2日間限定のご当地マルシェ
東京のビジネス街・大手町で、全国各地の味覚や特産品に出合えるイベントが開催される。日本航空(JAL)と東京建物が共同で実施する「JALふるさとマルシェ」だ。
会場となるのは、地下鉄大手町駅に直結する大手町タワー地下2階の「森のプラザ」。2026年10月28日(水)・29日(木)の2日間、11時〜19時まで開催され、入場は無料となっている。
今回のイベントは、JALが持つ全国各地とのネットワークと、東京建物が進めるまちづくり・地域共創の取り組みを掛け合わせ、地域の魅力を都市部へ発信することで地域活性化につなげることを目的としたもの。各地の自治体や事業者が参加し、地域ならではの商品を販売する。