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理想の髪を手に入れるべく、縮毛矯正の熱さ、痛さ、臭いに耐えた。 画像提供:オカン羊(@shimizoon)


イラストレーターとして活躍するオカン羊(@shimizoon)さんが、憧れのサラサラヘアを目指して縮毛矯正に挑戦! しかし、理想の髪を手に入れるまでには、想像以上の苦労が待っていた。今回は、縮毛矯正に挑んだ末に「ありのままで生きていく!」と決意するまでを描いた『天パ、ありのままのクセ毛で生きていく話』を紹介するとともに、制作の背景をたどる。


憧れのストレートヘアを手に入れるまで4時間!


『天パ、ありのままのクセ毛で生きていく話』01 画像提供:オカン羊(@shimizoon)


『天パ、ありのままのクセ毛で生きていく話』02 画像提供:オカン羊(@shimizoon)


『天パ、ありのままのクセ毛で生きていく話』03 画像提供:オカン羊(@shimizoon)


生まれつき、自然にパーマがかかったようなくせ毛だったオカン羊さん。自身の髪質を「剛毛で天パーです」と振り返る。そんな彼女が20代の頃に挑戦したのが、憧れの縮毛矯正だった。


薬剤を浸透させた後は、2人がかりで180度のヘアアイロンを使い、根元から髪を伸ばしていく。引っ張られる痛みとアイロンの熱さに耐えること約4時間。ついにサラサラヘアを手に入れたものの、その代償は小さくなかった。施術後は1週間ほどケミカルな臭いが取れず、「ケミカル臭が苦手で、臭くて吐きそう」だったという。


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