ウォーカープラス

強烈な悪寒と何かがしがみつく違和感、あれは何だったのか…? 送達ねこ(@jinjanosandou)


郵便配達員は昼夜を問わず町中を走り回り、郵便物を届けている。そんな現役郵便局員たちが実際に体験した怪談を漫画化したのが、「郵便屋が集めた奇談」シリーズだ。作者は現役郵便局員でもある送達ねこ(@jinjanosandou)さん。今回は、T集配センター勤務のNさんが夜勤中に遭遇した“禍辻(まがつじ)”の恐怖を紹介する。


夜勤配達中に四つ角に突入したときの話 送達ねこ(@jinjanosandou)禍辻_02 送達ねこ(@jinjanosandou)再配達の時間指定に間に合わせたい配達員は怪異に構っている時間などなく…? 送達ねこ(@jinjanosandou)


深夜の交差点で背中に張りつく“何か”の気配


物語はNさんが深夜の配達中に体験した出来事から始まる。配達用バイクで暗い道を走行中、ある四つ角で停止した瞬間、突然強烈な悪寒に襲われた。そして次の瞬間、何かが背中にしがみついてきた感触が生じる。


振り返ろうとしても首が硬直し、まるで金縛りのように体が動かない。異様な気配を感じたNさんは、「マズい」と直感する。しかし、Nさんが本当に焦った理由は怪異そのものではなかった。その衝撃の理由に、読者からも「そっち!?」と驚きの声が上がっている。


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