子供の頃の楽しい夏休みの中、この時期に頭を悩ませた人も多いだろう「夏休みの宿題」。8月末になっても終わる見込みが立たないとただただ苦しい宿題に、ルール無用な覚悟で望んだ小学生時代のエッセイ漫画が、SNS「X」(旧Twitter)上で9千300件の「いいね」とともにユーザーからさまざまなコメントを集めている。
話題を呼んだのは、漫画家のぬこー様ちゃん(@nukosama)さんが投稿した「夏休みの宿題が楽になった話」。エピソードの紹介とともに、当時の思いや学びについて作者のぬこー様ちゃんさんに聞いた。
宿題を諦めた数年後…校長先生の交代で訪れたまさかの後日談
数十日にわたって取り組む夏休みの宿題に対し、「未来の自分に丸投げしてサボるだけ」「後半になって焦ってもいろいろ紛失している」と分析した末、「死んでもやらん」という結論に至った小学生時代を描いた本作「夏休みの宿題が楽になった話」。作者のぬこー様ちゃんさんは、「いい子はやりましょう!」と振り返りながら当時のエピソードを明かしてくれた。