ウォーカープラス

酔った上司が絡んでくる…。 ■画像提供:ゐ(@irk_hrk)


「上司に気を遣う飲み会は行きたくない」「お酒が飲めないのに参加しても楽しくない」。そんな若者の本音を描いた、ゐ(@irk_hrk)さんの創作漫画「復活すんな、飲み会文化」が話題を集めた。コロナ禍で中止されていた飲み会が復活しつつあるなか、職場の付き合いに疑問を感じる人々の気持ちを代弁した作品だ。今回は、制作のきっかけや反響について作者に話を聞いた。


「飲み会文化が復活してきた」と感じた出来事


「飲んだらどうなるの?」と、飲みの席で聞いてくる田中はすでに酔っ払っている様子 ■画像提供:ゐ(@irk_hrk)


普通に具合が悪くだけなので、できるだけ飲みたくないのだが「少しくらい飲めるでしょ」と言われる ■画像提供:ゐ(@irk_hrk)


お酒を強要するのはアルハラだと指摘を受けつつも、田中は飲みニケーションを大事にする人のようだ ■画像提供:ゐ(@irk_hrk)


職場の人間関係を深める場として定着している飲み会。しかし、お酒を飲めない人や、上司に気を遣うことに疲れてしまう人にとっては、負担になることもある。ゐさんは、街中で見かけた光景から本作を描こうと思ったという。「一時期に比べ、路上に吐瀉物やその掃除の跡が増えてきて、『飲み会文化が復活してきたんだな』と感じたこともあり、この漫画を描きました」と振り返る。


  • 続きを読む