「コスメの種類がありすぎて、どれを選べばいいのかわからない」「本当にいいコスメを知りたい!」そんな声に応えるべく、美容の最前線にいる化粧品メーカー社員にインタビューを行い、自社から他社までイチオシのコスメを教えてもらう本企画。
今回、取材に協力してくれたのは、時短コスメシリーズ「サボリーノ」などでおなじみのスタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニー。本記事では「自社偏愛編」と題して、BCLの広報担当者がおすすめする自社の“偏愛コスメ”を紹介しよう。
話を伺ったのは、マーケティング本部 広報宣伝部の安東初音さんと小澤紀香さん。
BCLカンパニーのモットーは「ほかにないものを作る」
――まずはBCLカンパニーがどのようなコスメメーカーなのか、教えてください。
【安東さん】BCLカンパニーは、1979年に化粧品事業に参入して以来、主にドラッグストアやバラエティショップを通じて、コスメやスキンケア商品をお届けしている化粧品メーカーです。TBSグループ内にてライフスタイル領域を担う、株式会社スタイリングライフ・ホールディングス内のカンパニーとして事業を展開しています。創業から変わらず大切にしているのが「ほかにないものを作る」という姿勢。「こんなものあればいいなと思っていたけど、意外となかったよね」という商品を作り、お客様一人ひとりの毎日をアップデートするライフスタイルカンパニーを目指しています。
――お2人はどのようなきっかけで入社されたのでしょうか。
【安東さん】私は新卒で入社して今年で4年目になるのですが、入社のきっかけは完全にプロダクトです。クレンジングリサーチの「ウォッシュクレンジング N」を中学生の時から使っていて、BCLの商品が好きで入社しました。
【小澤さん】私は中途入社で、今年の11月で2年目になります。大学時代の専攻は栄養学や薬学で、管理栄養士の資格も持っているのですが、1講座だけ受講した化粧品学がとてもおもしろくて。化粧品メーカーを中心に就活をし、百貨店に入っているような国内メーカーに就職しました。そこで4年ほど勤めたのち、もう少し身近な化粧品のPRをやってみたいという想いから、BCLに転職しました。
――美容のマイルールはありますか?
【安東さん】「めっちゃ落としてめっちゃ保湿する」です。私はちゃんと汚れが落ちているか不安になってしまうタイプなので、クレンジングリサーチのように全部汚れが落ちたと実感できるアイテムが好きです。ただ、乾燥肌でもあるので、しっかり落としたあとはとにかくしっかり保湿するのをモットーにしております。
【小澤さん】私も同じく乾燥肌なのですが、肌がすごく敏感で、小さいころから金属アレルギーがあり、紫外線のアレルギーも出やすいんです。そのため、肌への優しさを一番に考えて、商品を選ぶことが多いですね。メインでPRを担当している「乾燥さん」は私の肌にとても合っていると感じています。スキンケアやクレンジングで肌荒れしてしまうことも多いのですが、「乾燥さん」のアイテムは毎日使っても大丈夫です。