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ホンダモビリティランド株式会社が運営する栃木県茂木町のモビリティテーマパーク「モビリティリゾートもてぎ」が、林野庁が実施する「森業(もりぎょう)アワード」において、準グランプリにあたる林野庁長官賞を受賞した。開業以来続けてきた約420ヘクタールにおよぶ森林保全活動をはじめ、モータースポーツや観光、教育と融合させた独自の地域活性化・次世代育成の取り組みが高く評価されたもので、2026年10月29日に都内で表彰を受けた。


表彰時の様子。「森林の環(もりのわ)応援団」のサザエさん一家から、サザエさん、マスオさんも登壇。(中央左)林野庁・次長の清水浩太郎さん、(同右)ホンダモビリティランド株式会社・モビリティリゾートもてぎ パーク・ホテル事業部部長の谷川雅稔さん


「森業(もりぎょう)アワード」


20年以上にわたる森林保全!5800種超の動植物が息づく豊かなフィールド


「モビリティリゾートもてぎ」は、「人と自然とモビリティの共生」を理念に掲げ、開業以来20年以上にわたって広大な森林の保全・管理を継続してきた。丁寧な手入れによって守られてきた約420ヘクタールの森では、現在までに5800種を超える動植物が確認されるなど、豊かな生態系が息づいている。


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