日常の“なんとも言えないイヤな瞬間”を、哀愁たっぷりのタッチで描く漫画家・青木ぼんろ(@aobonro)さん。X(旧Twitter)で発信している「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」シリーズでは、多くの会社員から共感の声が寄せられている。今回のテーマは、誰もが毎日使う“トイレ”。しかし、そのトイレがとんでもなく使いづらかったら…?
崩壊寸前のペーパーと濡れた床!個室で直面する“三重苦”
作中に登場するのは、幾重にも折り重なり、まるでクロワッサンのようになったトイレットペーパー。きれいに引き出せず、使えば使うほど段差が広がっていく厄介な状態だ。
さらに床はなぜか濡れており、ワイドパンツ着用中だった主人公は裾が床につかないよう細心の注意を払う羽目に。狭い個室の中で、濡れた床、飛び散る水滴、崩壊寸前のトイレットペーパーという“三重苦”に翻弄される姿がコミカルに描かれている。